Barcelona

休暇でどこに行きたい?と聞かれたら、多分『バルセロナ!』と答えると思う。
こんなに見所、楽しみ所満載の都市ってそんなにないと思います。

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by riritanoheya | 2015-12-18 21:57 | 旅の訓え

週末プチ旅行

週末は友人のお父さんの生まれ故郷であるLeutesdorfという町に行ってきました。およそ人口2000人弱の1500年以上もの歴史のある小さい町で、ライン川沿いのワイン生産地の有名な町の一つです。週末はとにかくお天気に恵まれました。ワイン畑のある山を登り登り、"Ermundshütte"というトレッキング客の集う山小屋喫茶で一服。そこから見下ろす町の風景はまるでおもちゃの町の様でとても美しかったです。
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一息着いた後、山を下っていく途中に珍しい植物を見つけました。Dipdamという日本名でハクセンという植物。
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ドイツではこの気候を持つこの近辺でしか見かけることはないのだそうです。山を下りながら携帯でWikipediaでこの植物についてサーチをしていたらこの植物はハリーポッターの中ですでに魔法の薬草の一つとして使われていたことを発見!へー、とみんなでびっくり。

これがワイン畑。
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ここの土地は粘板岩で形成されており、昔から家の建築素材にも使われていたようです。そしてぶどう畑ににも粉々に砕かれた粘板岩がみっしりと敷かれていました。理由は聞かなかったのですがもしかするとぶどうの味にも影響を与えているのかもしれません。

栽培されている数種のぶどう種類の中でもやはりRieslingがダントツの人気を誇っているようです。
友人のお父さんの遠い親戚がワイン醸造所を経営しており、そこのRieslingのスパークリングワイン。
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そして夕食卓にはRiesling (halb trocken) とWeißer Burgunder(trocken)が並びました。同じく親戚のワイン醸造所のもの。Weißer Burgunderは日本ではピノブラン(Pinot Blanc)の名で有名かもしれません。
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直射日光を存分に受けることのできる川に面し南向きに位置された斜面、そして川からの適度な湿度が十分に保たれるという最高の条件下で作られたワイン、凄く美味しかったです。そしてなんでも私たちをもてなしてくれた人たちの人柄の良さと来たら!今度は連泊で来たいものです。
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by riritanoheya | 2013-05-06 06:57 | 旅の訓え

オランダ滞在記

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出張でロッテルダムには行った事がありますが、毎日オランダの代理店と仕事でやり取りをしていますが、休暇でゆっくりとオランダへ行ったのは今回が初めて。長年、オランダと聞くとチューリップ、風車、そしてチーズ!と思っていましたが、近年ではオランダと聞くと、レンブラントやフェルメールが自然と挙がるようになりました。だから今回のハーグ滞在期間中には是非ともマウリッツハウスには行きたかったのです。そして行ってきました。すごく良かった。有名どころのルーブルやオルセーでは許されている写真撮影はここでは禁止。なので写真はありませんが、建物自体とそこに収容されている価値ある絵画の数々が同時にオーラを放っているような感覚に一瞬陥りました。フェルメールのあの名作「真珠の首飾りの少女」の前に立ったときには恥ずかしながらも涙が出て来たくらいです。
それでは滞在中の写真をランダムと。(所々にリリータ登場していますが)

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by riritanoheya | 2010-09-20 06:37 | 旅の訓え

オランダ

先週金曜日から約一週間オランダに滞在しています。
滞在初日から毎日とってもよい天気。今日は午前中から北海に面したリゾート地" Scheweningen"に一人で日光浴してきました。砂の柔らかくてサラサラなこと。。。空のなんて真っ青なこと。。。(写真を取り込むセットを家に忘れて来たので、写真は後日!)この地は、日本語的に発音すると「スケベニンゲン」となるので、いつぞやかバラエティー番組で変な名前の地名として取り上げられたとか。そして第二次世界大戦後、ドイツのスパイかどうか判断させるためにこの地名を発せさせた(オランダ語ではSchは「スヘ」となるが、ドイツ語では「シェ」であるため)なんていうエピソードまであったとか。これから中心地に戻ります。
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by riritanoheya | 2010-09-06 23:55 | 旅の訓え

easyJet vs Ryan Air

ヨーロッパの格安飛行機会社と言えば, "easyJet" と"Ryanair"が代表的ですが、この前イギリスに行った旦那が面白い光景を写真にしてきてくれました。

奥に見えるのが"easyJet"の空港の送迎バス。
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車両後方に見えるのは"easyJet"の代表。彼が何やら言っています。

" Even Ryanair passengers welcome!"
(Ryanairのお客さんであってももちろん歓迎です!

この一言、結構ほっとさせてくれますよね(笑)
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by riritanoheya | 2010-06-22 02:09 | 旅の訓え

Bruessel

先週末はBruesselに行ってきました。
Duesseldorfから特急で2時間半の旅。しかし近いものです。
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乗り換えのKoeln駅でツアーガイドとシティプランを購入。2泊3日の旅!
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by riritanoheya | 2010-01-24 08:21 | 旅の訓え

長旅

先週末は友人の引越しの手伝いでLeipzigに行ってきました。

しかし、Leipzig-Duesseldorf間は遠いです。特急電車で約6時間の長旅。こう旅が長いと、列車に乗るときには酔い止めの薬を事前に飲むのが日課となってしまいました。途中必ずといっていいほど乗り継ぎをしなければなりません。またこの乗り継ぎ時間が短いと、最初の列車に遅れが出たりすると(これは残念ながら良くあること・・・)次の列車が既に発車していたりして乗れないことも多々あるのです。というわけで、長旅は疲れだけではなくハラハラ緊張も絡んでくるから目的地に到着したときの安心感、そして疲労感はけっこう大きいんです。

今回の行きの2つ目の電車はローカル電車だったのですが、信じられないほどの揺れ・・・。そうでなくても酔い易いリリータはLeipzigについた頃にはもうグッタリでした。

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友人が温かいものを・・・と深夜まで営業のカフェでご馳走してくれたのですが、私は絞りたてオレンジジュースを注文。喉がからからでしたから。6時間の長旅の際は、飲み物、食べ物買い込んで準備も万端にしなければいけませんね。これ教訓です。
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by riritanoheya | 2009-01-27 06:38 | 旅の訓え

前回更新からあっという間に2週間以上が過ぎ、気がついたらあっという間に12月。Leipzigの寒さは一段と厳しくなっております。

そして、12月1日は・・・

私の誕生日ー☆でした。

実は・・・今年の誕生日は、パリで過ごしておりました。そして、個人的に”意味”のある誕生日となりました。

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by riritanoheya | 2007-12-04 09:57 | 旅の訓え

Minden-Bielefeld

週末は、友人の故郷であるMindenと、その隣町Bielefeldに行ってきました。
LeipzigからICEで約4時間、途中Hannoverで乗り継ぎ。いつものGleichgewichtstoerung...(乗り物酔い)に苦しみながらもフレッシュオレンジジュースを片手に小旅行。

知り合いがいないと絶対に行くことなんてないだろうMindenとBielfeldの町。友人のお父さんや昔ながらのお友達たちと直に知り合うことができて、それでいてじっくりお話ができて・・・。あー私この週末まったく日本語話していないー!ドイツ語だらけー!って改めて実感出来る瞬間を十分に味わってきました。

まずは、土曜日。
友人が事前に友達たちと約束をしていた朝食会のため、我々はMindenを朝9:30に発ち、Bielefeldに向かいました。友人の昔からの友人SusanneとJuliaは大人の、雰囲気のある女性でした。腹がすいては戦ができぬ我々は、早速朝食を注文。これは私と友人が食べた”Das Gesunde(健康的な朝食)”
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てっきり一皿目が来たとき、これで2人分だと思ってしまいました、だってでかいんですもの。ちなみにSusanneは、これにハム類や卵が加わったさらにボリュームのあるメニューを注文してた。ほー、食がいいのね、食のいい女性って素敵です^^

その後、朝食に3時間かけ、時計はすでにお昼ご飯の時間。ここでSusanneとJuliaに別れを告げ、その後私は再び友人と二人でBielefeldの町を観光しました。

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ここは、BielefeldのGimnasium。ドイツの教育過程は日本と異なっていて、6-10歳まではみんな共通でGrundschuleで学びます。その後、成績や将来の進路によって4つの過程に分けられ進学していきます。その中で、成績優秀で大学進学を希望する生徒たちが進むのが、このGimnasiumなのです。ここにBielefeldの優秀な子供たちが集うのですねー。
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この建物では、以前は冬に、石炭を燃やして建物全体を暖めていたようです。大した手間だったでしょう。左下側に石炭を入れる炉が見えますよね。

ここはお昼からWineとTapasが楽しめるお店。さりげなくたたずんでいるサマが素敵。

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ここは薬局。とはいってもたくさんの食品も並んでいます。そしてこの棚にあるもの、手前がティー、奥がハニー。これ、ぜーんぶBIOです。

そして、こんな甘ーいものまでBIO。なんか安心しちゃって食べ過ぎないようにしなきゃ。

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その後、映画見て疲れて、Mindenに帰りました。
翌日は、友人宅のキッチンを借りて私、お料理しました。リリータ特製チキンスープを。せっかく招待してくれた友人とその家族への感謝の気持ちを込めて・・・でも彼らにはちょっと薄口だったみたいです。土曜日に会ったSusaneも食べに来たのだけれど、無性にオイスターソースをかけてたし・・・。ハハハ、国境越えると味の濃さが異なるのも当然だわねー。

でも、ほんとに充実した週末でした。友人に感謝感謝!!
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by riritanoheya | 2007-09-11 07:21 | 旅の訓え

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8月25日、無事ドイツフランクフルト空港に到着しました。

前泊した韓国仁川航空は、もういやになるほどの湿気、暑さ・・・じっとしているだけでも体力が奪われましたが、こちらはさすがにカラッとしていて、それでいて快晴。とても心地よい天気が私を迎えてくれました。

今回のフライトは、思ったより体も痛くならず快適でした。そしてなんといってもよかったのがゴハン!メインが2回も出て、しかも毎食に韓国料理が選べる!友達が、アシアナ乗るなら絶対ビビンバ選べよ!コチジャンまで付いてきてほんとにおいしいんだから!と豪語していたので、絶対食べようとしたのですが、今回はビビンバではなく別のメニュー。(名前は忘れた・・・)でも、十分においしかったです。正直、これまでの航空会社の料理の中で一番だったと思います。料理のおかげで快適に過ごせたと言っても過言ではありません!

到着当日、旅の疲れからホテルではバッタンキュウ・・・迎えに来てくれた友達と一緒に久々の対面を祝い白ワインを飲んだのも影響したのかもしれません。

翌日はフランクフルト中心部を散策。
日曜だったので通りは至って静か。

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ところどころに観光客用バスにぞろぞろ乗り込む観光客や

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鬼才芸術家A.R.Penckの展覧会が開催されてあったり

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静かな日曜のフランクフルトには、目を引くものがいっぱい。


そして、もちろんドームに入ったらこれでしょう!!
コーラス隊がリハーサル中でちょっと得した気分でした。
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その後、Leipzigに向かいました。ICEで約4時間半の旅、着いたら20時半を回ってました。
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by riritanoheya | 2007-09-05 17:33 | 旅の訓え