人の臓器名

最近の授業のテーマである”Die Gesundheit(健康)”。
いざ病気になったときに役立つであろう薬の名前とか、人の体の部位名とか、時にはテーマが”臓器移植”までに広がって、とにかく日本でもあまり考えたことのないテーマについてドイツ語で学べる。もちろん難しいですっ^^

そこで、昨日”人の体の部位名”について触れたのですが、もちろん問題に出てくるのは”目”、”口”とか”耳”とかといった当たり前の部位名ではなくて、ちょっとした医学的用語。
たとえば、”ひざの骨 die Kniescheibe","耳たぶ das Ohrlaeppchen",気道 die Luftrohre" そして”鎖骨 das Schluesselbein"。一見難しい言葉たちだけれど、これって結構会話に使える言葉たち。

そして人の臓器名。肝臓、腎臓、肺・・・そして"心臓 das Herz"。Das Herzを用いた表現はほんといっぱいあります。その中でも覚えていたら役に立つかな表現をいくつか。

*Ich bringe das nicht uebers Herz!!
 (そんなことなんてできっこない!!)

*Er hat ihr das Herz gebrochen.
 (彼は彼女と別れてしまったの。)

*Ich habe dich in mein Herz geschlossen.
(私はあなたのことが好きで好きでたまりません。)

1番目はたしかに役立つかな。2、3番目は興味が先行して覚えてしまう・・。
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そんな授業後、セントロにある市役所新庁舎近くをお散歩する。ふと見ると灰色雲があっという間に空を覆うのですが雨は降らず・・・またすぐ晴れました。
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by riritanoheya | 2006-10-12 04:19